Kawai Satoru ~黒歴史diary~ | 美術・制作のことや、アニメの感想など

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by Kawai on  | 

TK from 凛として時雨 TOUR 2014@中野サンプラザ レポ


2014. 6. 21 TK from 凛として時雨 『TOUR 2014 “contrast”』
中野サンプラザ公演に行って参りました!

セトリとMCは このような流れでした。

01. Abnormal trick
02. phase to phrase
03. flower

TK「TKです」

04. haze
05. 12th laser
06. Dramatic Slow Motion
07. Crazy Tampern

TK「楽しめてますか?」「僕達もすごく楽しめてます」

08. fourth
09. white silence
10. unravel

TK「新曲です(unravel 演奏後)」

11. 新曲(ほのかさん(須原さん)鍵盤)
12. Fantastic Magic
13. Shandy
14. contrast

アンコ演奏前。
TK「ありがとうございます」「ピアノの曲を一曲やります」

EN-1. 新曲(ベルリンの曲)
EN-2. 新曲(エレキ弾き語り)

TK「今日は重大なニュースがあります。BOBOが新しい短パンを穿いてきました」
  「それを踏まえてメンバーです(両手を広げて紹介)」

EN-3. film A moment

終了後のSEが流れる中、なんとスクリーンに映し出されたのは
8月27日に ニューアルバム、10月からライブハウスツアーの文字。

これこそ、重大発表じゃないですか!!!!
この嬉しいサプライズに、会場は拍手喝采で沸いておりました^^


というわけで、ここからはライブの感想を。
TKさんの喉の調子は良好で安心しましたが、全体的な音のバランスは微妙な感じでした。

「flower」の「プラスチック錯覚」までは
ステージ前方に薄い幕(スクリーン)が張られており、そこに映像を映す演出。

ただ、曲と映像が合ってたかと言われると、正直微妙かも。
「phase to phrase」の時計の文字盤回転みたいなのは良かったんですが

「flower」で、カラフルな花びらが舞っているような映像は
この曲のイメージにしては可愛いすぎないか? と思ったり。

合ってない映像でメンバーの演奏が見えないなら、むしろ無い方がマシかと。
演奏は文句無しでカッコ良いので、そちらメインで見たかったかな〜。

「12th laser」は、CDの歌詞カードの写真を模した照明で「おぉ!」と思ったり
「Crazy Tampern」のBOBOさんは、マジ凄まじかったですよ^^

8曲目「fourth」まではアップテンポな曲が続いたので、時間経過があっという間でした。


そして、TKさんのMCに皆が和んだところでの「fourth」
激しさから一転、静かなバラードがより一層心に染みるのなんのって。

白と青の光がステージを星空に変え、とても幻想的な空間で感動致しました!
TKさんのウィスパーは 切なすぎますわ〜^^

からの「white silence」ライブアレンジver,
サプライズで湯川さん来ないかなぁ〜って、期待はしたんですが それは叶わず。

しかし、このライブver, がとてつもなくノスタルジーで心に染みました!!
CD音源は個人的に、灰色で霧がかったイメージだったんですが

雪が舞う映像に、夕景を思わせるオレンジの照明。と、また違った味わいで
切なさと哀愁漂うメロディに、懐かしさと温かみを感じました。

演出は今回のライブで一番好きだったので、DVD化希望です!!!
ひなっちさんのアコギ姿なんて、他ではなかなか見られませんし 最高でした^^

10曲目は新曲「unravel」
TK from〜の中でも、かなりダークなポジションなんじゃなかろうか。

暗い背景に血のような赤が刻まれ、ドキりとしてしまう。
後半のシャウトからの荒々しい展開は圧巻というか、飲まれた。発売日が楽しみ!

「新曲(ほのかさん鍵盤)」 ※今回 ほのかさんに代り、バイオリンは須原さんという方です。
ファンシーな照明の影響か、今までにないPOPさが意外性NO,1の曲という印象。

「Fantastic Magic」も今までにない新しさがあって、序盤が特にカッコ良い!
ただ、歌詞は「Fantastic Magic〜」連呼以外、全く聞き取れなかったww

14曲目、ラストはツアータイトルにもなっている「contrast」
冬っぽい曲なので、絶対 雪や白をイメージした演出だと思ってたら…

なんと、夕景っぽいオレンジの陽が差しているだと…!?
その効果もあってか、優しさに包まれた温かみある曲へと "深化" しておりました!!

終了後、TKさんはお礼の挨拶をし、颯爽とステージを去っていきましたが
残ったメンバーは皆一緒に、可愛らしいお辞儀を披露。時雨では絶対見られない光景っすわ^^


アンコールの拍手の後、再びTKさん登場!
2階席全てを眺めるようなポーズを取り、お礼の挨拶。

そして、ピアノ前でガッツポーズのような仕草。あざとい…可愛い… (●´Д`●)
アンコール1曲目は「新曲(ベルリンの曲)」

個人的に「white silence」と同じくらい大好きな曲なので、聞けて本当に幸せでした^^
TKさんの世界観の何が好きかと問われれば、間違いなく "美しさと儚さ" だ。

次の「新曲(エレキ弾き語り)」はピアノ晴菜さんが登場し、二人での演奏。
サビのメロも歌詞も切なくて、涙出そうになった。一番音源化が楽しみで仕方ないかも。

最後はメンバー全員を向かえ入れての「film A moment」
曲前のMCで和んだのも忘れ、再び一気に張りつめる緊張感。

静と動のコントラスト。照明も赤と緑の強烈なコントラストの中
背景に浮かぶ ひなっちさんのシルエットが特にカッコ良かったです!!

BOBOさんがステージからはける際、ニュー短パンアピールで笑いを取ってましたなww
時雨、ソロ、どちらも緊張を緩和してくれる役割の人がいる。ってのがミソですね。


今回のライブ、シルエットだけになる演出が所々あって
個人的には凝った映像演出よりも、シンプルな方がカッコ良いと思いました。

TK from〜 はまるで、TKさんが指揮者のオーケストラを鑑賞しているみたいな感覚。
というか、お客さん皆座ってるし、普通のライブとは違う独特な異質さですよ。

終始 緊張感が張りつめており、声援を送る空気でもなく、反応は拍手のみなので
本人達側としては、本当にファンが楽しめてるのか不安になるだろうな〜と思いましたw

緊張と感動で終演後、少し放心状態になりましたが、日常では味わえない感覚を得て
ファンの一人として TKさん達と共に世界観を共有出来たこと。 本当に幸せな時間でした^^

ツアーは行けない感じかもですが、「unravel」とニューアルバムの発売が待ち遠しくて
また生きる喜びが出来ました!! ありがとう、TK from 凛として時雨!!

スポンサーサイト
Category : 音楽
Posted by Kawai on  | 

バルテュス


今日 電車に揺られていたところ、駅のベンチ広告で
「バルテュス展」が東京都美術館で行われていることを 今更知りました。

「えっ!? 今、回顧展やってんの!?」って
どうやら、4月下旬から開催していたみたいですね…

バルテュスの画集は持っているので、好きな画家ではあるんですが
行くべきかどうか、煮え切らない感じで。

公式で展示作品を調べてみたところ
私の好きな作品は ことごとく展示されてないみたいです (´・ω・`)

『街路』1933年
『ギターのレッスン』1934年
『ブランシャール家の子供たち』1937年 等


あくまで私の印象ですけど、バルテュスといったら ロリコン

・陰影(明暗)で魅せるエロティシズム。
・ミステリアスな視線
(複数人物が描かれていても視線を合わせない 、また鑑賞者とも合わない)
・安定した 大胆な構図

が特徴的で、晩年に至るに従い 作品は丸くなり、鮮やかさが増していきます。
私は初期の尖った、カラッカラな冷たさが好きですけどね ^^


実物を鑑賞して学ぶことは大変多いので、結局どうしようか悩み中。
これは 迷っているうちに、期間が過ぎるパターンですかねwww

Category : 美術
Posted by Kawai on  | 0 trackback

ブログ一新


久々にブログを一新してみました!
今までは、厨二を意識した黒デザインだったのですが

今後 作品のスタイルを変えていくこともあり、真逆な白イメージです。
まるで、清らかな私の心みたいですね^^ wwwwww

基本は共有テンプレートをお借りし、ヘッダーの画像は自作です。
無駄にシャレ乙〜って感じですが、わりと気に入ってます。

スライドショーになっていて、画像が6枚ほど流れます。
HPも新しくしたいのですが、面倒くさくて放置ですわ^^;

今年中には何とかせねば…

Category : 未分類
Posted by Kawai on  | 0 trackback

H・R・ギーガー氏


2014年5月12日、デザイナーであり、画家である
H・R・ギーガー氏の訃報を知り、残念な気持ちでいっぱいです。

子供の頃エイリアンが好きで、よくフィギュアを集めていました(ケナー社のやつ)
その頃はギーガー氏の名前も知らず、単純にデザインに惹かれ、かっこいい!と思っていました^^

高校生のときに初めて画集を買い、モノトーンの独特な世界観に魅了され
よく、フランシス・ベーコンの画集と一緒に眺めていたのを覚えています。

ネクロノミコンには興味がないので触れませんが
彼のバイオメカニカルな世界観は、数十年経った今でも全く古さを感じさせず

一つのデザインスタイルとして、後世にも語り継がれていくでしょうね。
彼の何が好きかと言われたら、曲線の美しさです。

Kornのジョナサンのために制作されたマイクスタンドの美しさといったら…
ググってみてくださいよ!見れば納得しますから^^

現代美術とは異なる方向にいたギーガー氏ですが
美しさ、クールさ、エロティックさを持ち合わせた作品群は 間違いなく芸術ですし

今後も好きなアーティストの一人として、尊敬しております。
ご冥府をお祈りいたします。

Category : 未分類
Posted by Kawai on  | 0 trackback

2014年 冬アニメの感想


視聴していた、2014年冬アニメの感想です。
多少、ネタバレを含みますので ご注意を。


25783456963398.jpg
(C)TRIGGER・中島かずき/キルラキル製作委員会

最近のアニメにはない勢いと熱さで、ラストまで駆け抜けた作品でした。
ストーリーの良し悪しはともかく、エンタメとして楽しかったですね^^

あえて80年代風作画にしたことが機能的に作用し、他との差別化も図れた気がします。
この作画じゃなかったら、ここまで動的な演出にはならなかったでしょうし。

流子とマコ、鮮血との友情。そして皐月様との姉妹愛には燃えた!
後半の皐月様のデレぶりと、ショート姿にも萌えた!

ただ、針目縫の戦闘が安いチートさ全開で、驚くほどつまらなかったのと
流子の闇落ちの極端さが 腑に落ちなかったかなぁと。

敵ポジの四天王たちも 愛嬌があって好きでしたね。
マコとガマさんは早く ケコーンしろ!


2354725745315.jpg
(C)小林 立/スクウェアエニックス・咲全国編製作委員会

毎回、各校の視点や回想でストーリーが進む構成ですが
2期は守宮女子がメイン? と思うほど、存在感を放ってましたね。

新たに登場した3校は、皆キャラ立ってて可愛いかったんですが
チーム間での友情が際立って、肝心の百合要素が少なくて 残念ではありました。

私は永水が勝ち残ると思っていたので、まさか姫松とは 予想外でしたw
しかし、愛宕姉貴と末原ちゃんがまた見られるのは嬉しいです^^

今回は、咲さんの覚醒がヤバかったというか…
相手の視点では、照さん並の恐ろしいオーラを放ってることが分かりましたねww

咲さんはトラウマの根も想像以上に深そうで… 今後の姉妹対決に期待ですね。
3期は 何年後になるか分かりませんけど^^;


25748356738203.jpg
(C)Project-118/凪のあすから製作委員会

2クール目は予想だにしない展開で、引き込まれましたよ。
前に私が予想した陳腐な展開の、遥か斜め上をいく面白いストーリーでした^^

個人的には、要&さゆのシーンが好きで
5年ぶりに再会したときの さゆの反応が可愛すぎでしたわ。

あとは、5年後の 団地妻 ちさきがエロかったのと (;´Д`)
光の人間的な成長の著しさに、頼もしくなったなぁと感心しました。

それぞれの想いが交錯し、見ているこっちが疲れるアニメでしたが
物語の設定やキャラの心情など、上手いこと作り込まれていたなと思います。

1クール目が重苦しすぎて先行き不安でしたが、恋模様は大体丸く収まったようで…
って、美海ちゃあああああああああん…… ><


17864398538696.jpg
(C)タチ・芳文社/桜Trick製作委員会

百合アニメというよりは、レズ寄りの作品。
今後、R18寄りのものが当たり前の時代が来るのかなぁと しみじみ思います。

作品自体の淡い雰囲気や、女性視点の演出やシチュは素晴らしく
"二人だけの秘密の関係" を軸に、何気ない日常の中にアブノーマルが描かれています。

ただ、個人的には いまいちハマらなかった作品でして^^;
百合は好きなんですが、春優とコトしずのカプが あまりときめかずですね…

一番好きなのは、副会長×会長 かもしれませんw
自分の気持ちに気づく美月先輩の演出(11話)は、ドキりとさせられ好きです。

残念に思ったのは、頻繁にちゅっちゅしすぎで 有り難みに欠けるというか
二次創作(イラストや薄い本)での楽しみを狭めてしまっている気がしました。


1275466843128.jpg
(C)2014 松沢まり・KADOKAWA 富士見書房刊/「妹ちょ。」製作委員会

最初のインパクトは凄かったんですが、"慣れ" とは怖いもので
TSTに慣れてしまうと、3話くらいまでが面白さのピークだった気がします。

ストーリーよりも、BPOさんが仕事するくらいの性描写が見所ってだけで
良い意味でアホだと思えるアニメでした。10話の "腹部突き上げ法" には吹いたww

ただ、日和の身勝手さと 兄の鈍感さにはイライラが募りまして^^;
美月もTSTを隠したいなら、制服をロングスカートにしろよ! と何度思ったことか。

日和の死の真相は明かされないまま、1期は終わったわけですが
正直、2期を期待するほどでもないかなぁ… と。

やはり「俺妹」でマジもんの近親を見てしまうと
今更 "義兄妹" 設定を見せられても、陳腐としか思えない今日この頃です。


1784843296955.jpg
(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル製作委員会

2クール目が終わり、3クール目に入ったところですね!
いつも安定して面白いですし、今一番楽しみにしているアニメかもしれません。

2年組を差し置いて、1年3人がレギュラーってのも何だかなぁ… と思いましたが
これが メインとモブの差 実力差というやつですか。

インターハイ篇に突入し、キャラ立ちまくりの強豪高が勢揃いしたわけですが
御堂筋くんはクリーチャーか何かですか?w

個人的には、完全に主人公なのにライバルポジの 真波くんが好きですね〜。
まなみんは変な子だなぁと思いつつも、可愛いから許す^^

余談ですが、最近のスポーツアニメの腐人気は凄いですね。
「弱虫ペダル」は「Free!」みたいに、あからさまに狙ってない感じが好きです。

Posted by Kawai on  | 0 trackback
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。